会社情報

健康経営

1.健康宣言

成田空港を舞台に働く私たちは、人を想う企業として、互いを尊び、育みあいながら、健康でいきいきとやりがいを持って働き続けられるよう、社員・会社・健康保険組合が一体となり、身体の健康、心の健康、ワークライフバランスの調和のとれた健康づくりに取り組みます。

健康宣言

健康宣言 PDF

2.健康経営戦略マップ

健康経営戦略マップ
作成年:2026年4月

健康経営戦略マップ PDF

3.健康経営推進体制

健康経営推進体制

健康経営推進体制 PDF

4.取組結果

指標

指標 2023年度 2024年度実績
ストレスチェック受検率 100% 100%
定期健康診断受診率 100% 100%
特定健康診査受診率※1 99.2% 100%
特定保健指導実施率※1 70.8% 80.8%
肥満(内臓脂肪型肥満のリスク保有者)の相対値※2 97 92
血圧(高血圧のリスク保有者)の相対値※2 114 97
肝機能(肝機能異常症のリスク保有者)の相対値※2 110 102
脂質(脂質異常症のリスク保有者)の相対値※2 107 111
血糖(糖尿病のリスク保有者)の相対値※2 109 107
喫煙について適正な生活習慣を有する者の相対値※3※4 91 97
運動について適正な生活習慣を有する者の相対値※3※5 109 98
食事について適正な生活習慣を有する者の相対値※3※6 92 98
飲酒について多量飲酒群に該当しない者の相対値※3※7 107 108
睡眠で休養が十分に取れている者の相対値※3※8 93 101

労働安全衛生に関する指標

労働災害に関する指標 2023年度 2024年度
労働災害件数(業務災害) 0 7

パフォーマンス指標

パフォーマンス指標 2024年度 2025年度
アブセンティーイズム(日)※9 - 0日:35.9%
1日:10.2%
2日:13.2%
3日:8.9%
4日:5.9%
5日:8.2%
6日以降:17.8%
プレゼンティーイズム(%)※10 - 22.3
ワークエンゲージメント(偏差)※11※12 50.1 50.4

施策参加人数

メンタルヘルスセミナー参加率※13 2024年度 2025年度
施策参加人数 100% 100%

※1 実施年度の4月1日時点における、当該年度中に40歳以上74歳以下に達する被保険者数から、当該年度中に退職等及び除外規定(妊産婦・刑務所服役中・長期入院・海外在住等)に該当した者の数を除した者の数の割合
健康スコアリングレポートの数値を参照

※2 特定健診の結果より、肥満・血圧・肝機能・脂質・血糖の5項目について、生活習慣病リスク保有者(保健指導判定基準に該当する者)の割合
基準年度(直近の実績年度より3年前の年度)実績を100とした場合の経年変化で、数値が高いほど、改善された状態
生活習慣病リスク保有者の判定基準(保健指導判定基準)

  • 肥満(内臓脂肪型肥満のリスク保有者) : BMI25以上、または腹囲85cm(男性)・90cm(女性)以上
  • 血圧(高血圧のリスク保有者) : 収縮期130mmHg以上、または拡張期85mmHg以上
  • 肝機能(肝機能異常症のリスク保有者) : AST31以上、またはALT31以上、またはγ-GT51以上
  • 脂質(脂質異常症のリスク保有者) : 空腹時中性脂肪150mg/dl以上、または随時中性脂肪175mg/dl以上、またはHDLコレステロール40mg/dl未満
  • 血糖(糖尿病のリスク保有者) : 空腹時血糖値100mg/dl以上、またはHbA1c5.6%以上、やむを得ない場合は随時血糖100mg/dl以上

(空腹時血糖及びHbA1cの両方を測定している場合は、空腹時血糖値を優先)

※3 特定健診の質問票の回答結果より、喫煙・運動・食事・飲酒・睡眠の生活習慣5項目について、適正な生活習慣を有している者の割合
基準年度(直近の実績年度より3年前の年度)実績を100とした場合の経年変化で、数値が高いほど、改善された状態

※4 質問「現在、たばこを習慣的に吸っている」で以下①または②に該当する者
「①以前は吸っていたが、最近1ヶ月間は吸っていない」「②いいえ」

※5 運動習慣に関する3つの質問項目(2つ以上が適切)
運動習慣に関する質問項目の「適切」の該当基準
①「1回30分以上の軽く汗をかく運動を週2日以上、1年以上実施」の回答が「はい」
②「日常生活において歩行又は同等の身体活動を1日1時間以上実施」の回答が「はい」
③「ほぼ同じ年齢の同性と比較して歩く速度が速い」の回答が「はい」

※6 食事習慣に関する4つの質問項目(3つ以上が適切)
食事習慣に関する質問項目の「適切」の該当基準
①「人と比較して食べる速度が速い」の回答が「ふつう」または「遅い」
②「就寝前の2時間以内に夕食をとることが週に3回以上ある」の回答が「いいえ」
③「朝昼夕の3食以外に間食や甘い飲み物を摂取していますか」の回答が「ほとんど摂取しない」
④「朝食を抜くことが週に3回以上ある」の回答が「いいえ」

※7 「多量飲酒群」
男性:週5日以上で2合以上の者、週3日以上で3合以上の者、または月1日以上で5合以上の者
女性:週3日以上で1合以上の者、週1日以上で3合以上の者、または月1日以上で5合以上の者

※8 質問「睡眠で休養が十分とれている」に「はい」と回答した者

※9 測定方法:傷病休職制度の利用日数を10件法にて評価。6日以上は日数をまとめた選択肢とする
2025年度から測定開始(2025年度 測定対象者数:304名 / 回答率100%)

※10 測定方法:東大1項目版  損失割合平均

※11 測定方法:新職業性ストレス簡易調査票の測定尺度「ワークエンゲイジメント」にて測定
ストレスチェックでは、以下2問でワークエンゲイジメントを測定しています

  • 仕事をしていると、活力がみなぎるように感じる
  • 自分の仕事に誇りを感じる

※12 2024年度から測定開始(2024年度 測定対象者数:314名 / 回答率100%)(2025年度 測定対象者数:304名 / 回答率100%)

※13 セルフケアやラインケアといった研修を実施した際の対象者における参加率を算出

TOP